国際電話の掛け方についてご紹介します。
国際自動ダイヤル通話は直接日本のかけたい電話につながります。
料金も安く、しかも手軽ですので、一般的によく利用されています。
「滞在国の国際電話識別番号+日本の国番号81+相手の市外局番(最初の0はとる)+局番及び番号」でかけることができます。
例えばフランスから東京の03−1234−5678にかける場合、フランスの国際電話識別番号は00なので00−81−3−1234−5678とダイヤルします。
また、ホテルの部屋などからかける際は、部屋の電話の外線接続番号を一番最初にダイヤルする必要があります。
オペレーターを通じてつながります。
「STATION TO STATION CALL」はオペレーターに電話番号だけを伝える方法です。
この場合、電話がつながった時点から料金計算されるため、誰が出てもよい場合に利用します。
「PERSON TO PERSON CALL」はオペレーターに話したい相手の電話番号と氏名を指定してかける方法です。
この場合、指定した相手が電話に出た時点から料金が計算されますので、指定した相手が不在の場合は料金はかかりません。
「COLLECT CALL」は料金が先方負担となる通話です。
この場合、オペレーターが相手方の承諾を取りつけてから通話が開始されます。
日本から海外へ電話をかける方法には2つの方法があります。
「ダイレクト通話」をするには、インターネット電話(IP電話)を使う方法がありますが、ヘッドフォンやマイクなどの専用ツールが必要です。
インターネット回線を利用することもあり、一般の電話に比べて音質や安定性は若干劣る感はあるものの、利用料金は安く設定されています。
「オペレーター通話」は、語学力に自信のない人には特にありがたいサービスです。
話したい人を指名すれば、オペレーターが電話口まで相手を呼び出してくれます。
利用料金は通常のダイレクト通話に比べ約3倍の利用料金がかかることになります。