国際電話カードとはどのようなものでしょうか。
リチャージ式国際電話カードを日本語で表現すると「繰り返し料金補充式国際電話代金前払いカード」になります。
同じ国際電話カードで何回でも入金することで繰り返し利用することができます。
リチャージ式国際電話カードはカードの種類により、カード番号省略機能や短縮番号が設定でき継続できること、電子マネーのように簡単に、お近くのコンビニでご24時間365日ご入金できること、1度使い方を覚えた国際電話カードを、繰り返し利用できて便利なことが挙げられます。
別名、国際コーリングカード、国際テレカ、国際カードとも呼ばれています。
リチャージ式国際電話では入金した分のみを利用できるので、使いすぎる心配はありません。
初期費用や月額利用料は無料で、面倒な契約や解約時の手続きも不要です。
また国際電話カードによっては平日昼間や夜間休日、深夜早朝料金と日本のかける時間によって料金体系が異なりますがリチャージ式国際電話カードであれば24時間同一の料金体系です。
リチャージ式国際電話カードは加入電話、IP電話、携帯電話、公衆電話など全ての電話機から利用できます。
また日本の固定電話から長距離で利用する場合やプリペイド式携帯電話から利用するとテレホンカードよりお得に日本国内通話に利用できます。
デメリットの1つめにダイヤルの手順が多いことが挙げられます。
国際電話をかけるまで「アクセス番号→カード番号→国番号+市外局番+電話番号+#」とダイヤルしなければなりません。
ただし発信番号を登録することでカード番号を省略できる国際電話カードが増えています。
またカード残高には有効期限が1年〜5年間に設定されています。
残高を無駄にしないよう、計画的に利用しなければなりません。
また代金は前払いなのでカード会社が万一サービスを停止すると残高が無駄になるリスクがあります。
これらのリスクを考えて、カード残高は必要最小限にする必要があります。